2026年10月21日 星期三

傳承信仰的責任

 

宣召:詩篇106:1

題目:傳承信仰的責任 (信仰、継承)

聖經:約珥1:2-3 詩篇 78:1-4

新聖詩:18,560(1-4),391

啟應文:23

 

一、 前言

大家平安!

今天我們從詩篇78篇,先知約珥書來思考信仰傳承的重要性。 

「傳承」是指,把上一代的文化,信仰或資產,接續傳遞給下一代並加以發揚的過程。

舊約聖經記載著上帝與以色列百姓的同在,在世世代代的當中。這信仰的敘述也鼓勵我們,上帝要我們信靠祂,並且將這要緊的信仰繼續傳承下去。

 

一、はじめに
みなさん、平安がありますように!
本日は詩編78編と預言者ヨエル書から、信仰継承の重要性について考えてみましょう。 「継承」とは、前の世代の文化、信仰、あるいは資産を受け継ぎ、次の世代へと伝え、さらにそれを発展させていく過程のことです。 旧約聖書には、神が世代から世代へとイスラエルの民とともにおられたことが記されています。この信仰の記述は私たちを励まし、神が私たちに主を信頼させ、この大切な信仰を絶やさず継承していくことを望んでおられると教えています。

 

二、主的日子

 約珥書的主題是「主的日子」,當那日子來臨,上帝的主權介入人類的歷史當中。在那時,上帝會滅亡不承認祂主權的地上勢力。

約珥書中「主的日子」有「刑罰」與「拯救」的兩種描述方式,目的是要以色列百姓做出決斷的心,也就是要從錯誤中悔改。

 

約珥先知指出,以色列百姓做惡,違反上帝的契約。約珥描繪出當時候宗教指導者的罪,並且要他們悔改。先知有描述了蝗災,很淒慘的情況,這不是指自然的災害,乃是上帝的審判與拯救的意思。 

 

先知要求當代的人要悔改,而且向子孫後代傳達這悔改的訊息。先知呼籲他們採取行動,要禁食,要聖別為聖,呼求上帝來獲得拯救等等。 

 

二、主の日

ヨエル書のテーマは「主の日」です。その日が来ると、神の主権が人類の歴史の中に介入します。その時、神はご自分の主権を認めない地上の勢力を滅ぼされます。 ヨエル書における「主の日」には「刑罰」と「救い」という2つの描かれ方があり、その目的はイスラエルの民に決断する心、つまり過ちから悔い改める心を持たせることにあります。

預言者ヨエルは、イスラエルの民が罪を犯し、神の契約に違反したことを指摘しました。ヨエルは当時の宗教的指導者たちの罪を描き出し、彼らに悔い改めを求めました。また、預言者はイナゴの害を描写していますが、これは単なる自然災害ではなく、神の裁きと救いを意味しています。

預言者は同時代の人々に悔い改めを要求し、さらに子孫へとこの悔い改めのメッセージを伝えるよう求めました。預言者は彼らに行動を起こすよう呼びかけ、断食し、聖別され、救いを求めて神に叫ぶよう求めたのです。

 

三、 以色列民的信仰傳承

詩篇78篇被歸類為智慧文學,上帝的啟示在信者的生活當中,通過人理智的編寫,再附上上帝的真理,以吟唱的詩歌方式表達出來。被擄的以色列百姓們吟唱這首詩篇,心中感慨萬千。 

 

它的內容以色列人的歷史,從出埃及開始,經過曠野流浪,直到進入迦南地。 包含了人民的犯罪還有上帝的慈愛,忍耐,以及拯救的事件。這一篇不只是歷史的記載,更是對信仰有許多的提醒。 

 

 

這些智慧的文章,字字是提醒,要後代子孫們能夠信賴上帝。 

詩篇78篇1節,作者要他們留心聽,側耳傾聽,不要忘記上帝的話。 4節,上帝行了奇事,5節也提到上帝的教訓和命令,要子孫們遵守等等。6-8是回顧上帝的作為。以色列子孫順服上帝,則會在受祝福的道路前行。

 

他們提醒著,祖先們失敗的事不要再犯,苦口婆心來規勸的目的,無非是要百姓從歷史中學這些教訓。「這些事發生在他們身上,要作為鑒戒,而且寫下來正是要警戒我們這末世的人。」(參考哥林多前書10:11 ) 

 

上帝直接的啟示,鼓舞眾人的信仰,從先祖們傳承而來的信仰,在各個家庭和各宗族當中,要以感恩的心來繼承,學習順服上帝的信仰功課。 這是對於我們非常有意義的提醒。

 

三、イスラエルの民の信仰継承

 

詩編78編は知恵文学に分類されます。信者の生活における神の啓示が、人を経て神の真理が付与され、詩歌という形で表現されたものです。捕囚となったイスラエルの民はこの詩編を歌い、心に深い感慨を抱きました。

その内容は、出エジプトから始まり、荒れ野での放浪を経て、カナンの地に入るまでのイスラエル人の歴史です。民の犯罪だけでなく、神の慈しみ、忍耐、そして救いの出来事が含まれています。この篇は単なる歴史の記録ではなく、信仰に対する多くの教訓でもあります。

 

知恵に満ちた文章は、一字一字が子孫たちに神を信頼するよう促す戒めです。 詩編78編1節で、著者は民に「私の教えに耳を傾け、私の口の言葉に耳を傾けよ」と呼びかけ、神の言葉を忘れないように言います。4節では神が奇跡を行われたこと、5節では子孫が守るべき神の教えと命令について言及されています。6〜8節は神の御業を振り返る内容です。イスラエルの子孫が神に従順であれば、祝福された道を進むことになります。

彼らは、先祖たちが失敗したことを二度と繰り返さないよう諭しています。苦心して説得する目的は、民が歴史から教訓を学ぶことに他なりません。「彼らに起こったこれらの出来事は前兆であり、終わりの世に臨んでいる私たちに対する警告として記されたのです」(※1コリント10:11参照)。

神の直接的な啓示は人々の信仰を奮い立たせます。先祖から受け継がれてきた信仰を、各家庭や各一族の中で感謝の心をもって継承し、神に従順であるという信仰の学びを深めていきましょう。

 

四、信仰落實在生活中

 聖經中許多地方,描述以家庭為單位傳授拯救的例子 「他們說:「當信主耶穌,你和你一家都必得救。」(使徒行傳16:31) 目的是鼓勵各個家庭,孩子接受信仰傳承的重要性。

 

「要好好管理自己的家,使兒女順服,凡事莊重。」(提摩太前書3:4,5)這也是對於我們當代信仰重要的課題,讓我們努力的來互相提醒。

 

「信仰」是由上帝啟示出發,進一步浸透到日常的生活當中。以實際行動來見證,在那互動的當中有信仰的智慧與益處到達每一個人的心中。

 

詩篇31:5「我將我的靈交在你手裏;耶和華-信實的上帝啊,你救贖了我。」這是猶太人母親教導孩子最初的祈禱。在晚上的時候,各個家庭也用這祈禱向上帝道晚安。意思是將每天的生活擺上,向上帝祈求幫助。這就是信仰。 

 

兄弟姊妹們! 讓我們再一次安靜地思想,上帝在我們的家庭,對於我們的作為。 祂所對我們啟示的真理,我們如同是接受的盤子,接納了上帝的恩典。我們領受了上帝的話,讓我們靈性成長,得著了益處。 

 

四、生活に根ざす信仰

聖書には、家庭を単位として救いが伝えられる例が多く描かれています。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒言行録 16:31)

 

目的は、各家庭で子供が信仰の継承を受け入れる重要性を励ますことです。

 

「自分の家庭をよく治め、威厳をもって子供たちを従わせている人でなければなりません。」(提摩太前書/1テモテ 3:4-5)

 

これも現代の私たちの信仰における重要な課題であり、互いに励まし合いながら取り組んでいきましょう。

 

「信仰」とは神の啓示から始まり、さらに日常の生活へと浸透していくものです。実際の行動によって証し立て、その交わりの中で信仰の知恵と益が一人ひとりの心に届くのです。

 

「あなたの手にわたしの霊をゆだねます。主、まことの神よ、わたしを贖ってください。」(詩編 31:6)

これはユダヤ人の母親が子供に教える最初の祈りです。

 

夜になると、各家庭でこの祈りを用いて神に「おやすみなさい」を告げます。毎日の生活を捧げ、神に助けを求めるという意味です。これこそが信仰です。

 

兄弟姉妹の皆さん!私たちの家庭において、神が私たちになしてくださった御業を、もう一度静かに思い巡らせましょう。神が私たちに開示してくださった真理を、私たちは皿のように受け止め、神の恵みを受け入れました。神の言葉を受け取ることで、私たちの霊性は成長し、益を得たのです。

 

 

五、上帝的拯救在人的軟弱中成就

這一篇詩篇78可以作為我們傳承信仰的重要參考經文,以色列的智慧者不斷的行動,將信仰的智慧確實地保留下來。  

 

上帝的啟示在人間,通過教導、比喻、或是謎語、傳給人的教訓當中呈現出來,從以前到現在,在現實的生活當中被繼承下來。 

 

上帝的拯救在以色列百姓的歷史中,他們三番兩次地不忠實,反抗上帝(詩篇78:10,11節) ;但是,他們清楚地寫下來,雖然不是很光彩,勇敢地向上帝告白了他們不名譽的歷史過去。 

 

在新約耶穌的族譜中,也有不名譽的祖先在其中,雖然如此,但是,上帝的拯救計畫仍是不變。上帝對於軟弱的人類依然不離不棄,上帝的拯救, 上帝的慈愛仍然是臨在祂所喜悅的人當中。 

 

五、人の弱さの中で成就する神の救い

この詩編78編は、私たちが信仰を継承するための重要な箇所となります。イスラエルの知恵者たちは絶えず行動し、信仰の知恵を確かに書き残しました。

神の啓示は人々の間で、教え、比喩、謎、あるいは人に伝えられる教訓を通して表され、昔から現在に至るまで、現実の生活の中で受け継がれてきました。

イスラエルの民の歴史において神の救いは示されましたが、彼らは何度も不誠実であり、神に反逆しました(詩編78:10-11)。

 

しかし彼らは、決して誇れるものではない過去の歴史を隠さず明確に書き記し、神の前に勇敢に告白したのです。

 

新約聖書のイエスの系図にも、不名誉な先祖が含まれています。それにもかかわらず、神の救いの計画が変わることはありません。神は弱い人類を見捨てることなく、神の救いと慈しみは、今も神の御心に適う人々に臨んでいます。

 

 

六、結語

 詩篇的作者呼籲信者,回到上帝面前,聆聽祂的話,注意自己的錯誤,誠心的悔改。「他們才求問他,回心轉意,切切尋求上帝。」(詩篇78:34)

 

 約翰對於初代教會的信徒們的提醒,「要熱心,並且悔改」,聽上帝的話。「凡我所疼愛的,我就責備管教。所以,你要發熱心,也要悔改。」(啟示錄3:19)

 

 中世紀宗教改革家馬丁·路德於1517年10月31日貼在德國威登堡城堡教堂門上的拉丁文學術辯論文。他嚴厲抨擊了天主教會販賣贖罪券的腐敗行為,直接引爆了歐洲的宗教改革運動。

 

 在他95條的第一條就如此寫著,「告白我們的救主,導師~耶穌基督,我們應該『悔改吧!』」。 他敘述信者的信仰生活,是全生涯悔改的生活,承認自己的不足,這是不容易的事。求主幫助我們,在信仰的路上有如此的學習。

 

我們是上帝所創造的珍貴生命,並且祂也將信仰的心放在我們心中,我們懇求主耶穌基督的赦免以及聖靈的做工,幫助我們再堅定信心,讓我們能夠將這要緊的信仰傳承給下一代。 

願主的平安與大家同在!

 

六、おわりに

 

詩編の著者は信者に対し、神の前に立ち返り、御言葉に耳を傾け、自分の過ちに気づき、心から悔い改めるよう呼びかけています。

 

「神が彼らを打ち殺されると、彼らは神を訪ね、立ち返って、真剣に神を求めた。」(詩編 78:34)

 

ヨハネが初代教会に与えた「熱心になって悔い改めなさい」、そして神の言葉を聞きなさいという勧めもあります。

 

「わたしは愛する者をだれでも叱り、鍛える。だから、熱心になって悔い改めよ。」(ヨハネの黙示録 3:19)

 

中世の宗教改革者マルティン・ルターは、1517年10月31日、ドイツのヴィッテンベルク城教会にラテン語で書かれた学術討論文を貼り出しました。彼はカトリック教会による免罪符の販売という腐敗行為を強く批判し、これがヨーロッパの宗教改革運動を引き起こす直接のきっかけとなりました。

 

その95条の第1条にはこのように書かれています。

「私たちの主であり師であるイエス・キリストが『悔い改めよ』と言われた時、信徒の生涯全体が悔い改めであれと望まれたのである。」

 

彼は信者の信仰生活とは、生涯を通じた悔い改めの生活であり、自らの不足を認めることであると述べました。それは決して容易なことではありません。

 

信仰の道においてそのような学びが得られるよう、主に助けを求めましょう。

 

私たちは神によって創造された尊い存在であり、神は私たちの心に信仰の心を与えてくださいました。

 

主イエス・キリストの赦しと聖霊の働きを心から祈り求め、信仰をより確かなものとし、信仰を次の世代へと継承していくことができますように。 主の平安が皆さんとともにありますように!

 

 

祈禱: 感謝主的恩典! 今日學習詩篇和約珥書,來學習將信仰傳承下一代的重要,再一次在主前誠心祈求,求主幫助我們。

祈禱奉靠主的聖名 阿們。

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